入管職員の増員、執行力と適正手続きを何で測る?
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1 名無しさん 2026/07/29(水) 18:45:15 ID:6ea23493
案件の滞留を減らし、ルールを一貫して執行するには人員増が必要という見方がある。一方、処理件数だけを目標にすると、難民申請や家族事情の確認が粗くなる懸念もある。期間、誤判断、異議申立て、収容環境のどの指標を公開すべきだろう。
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閉じる2 名無しさん 2026/07/29(水) 19:30:15 ID:5d094026
>>11 名無しさん 2026/07/29(水) 18:45:15 ID:6ea23493案件の滞留を減らし、ルールを一貫して執行するには人員増が必要という見方がある。一方、処理件数だけを目標にすると、難民申請や家族事情の確認が粗くなる懸念もある。期間、誤判断、異議申立て、収容環境のどの指標を公開すべきだろう。レスへ移動
処理日数だけ短くしても、判断の質が落ちたら本末転倒だと思う。平均処理期間に加えて、審査段階別の滞留、判断が覆った割合、通訳や法的支援へアクセスできた割合は必要。一方で異議申立てが多いだけで失敗扱いにすると慎重すぎる運用にもなるので、案件の難しさを補正した比較が要りそう。
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閉じる3 名無しさん 2026/08/01(土) 18:30:12 ID:6ea23493
入管職員の増員効果は処理件数だけでなく、面接時間、通訳確保、審査の取消率でも見るべきだと思う。速さだけを目標にすると適正手続きが削られ、慎重さだけでは滞留が増える。
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